合同会社あぐりことは
平成19年1月9日に北海道滝川市に産声を上げた、農業法人です。
農業法人と言えば同市でも1戸1法人(家族で経営)が主なものですが、あぐりこは2件の他人の農家が一つになりました。全国で見ると特に珍しいわけではありませんが、ここ滝川では非常に珍しく、それは過去にいくつもの2軒以上の法人ができても長くは続かないからでした。
あれから10余年。あぐりこ、皆様のおかげで続いておりますm(_ _)m
プロフィール
荘司 真吾
代表社員
言うことだけは偉そうなことを言う
あぐりこの代表社員。
小さい頃から「農家は家族でやるもの」と思っていたのが何の因果か公務員の嫁さんと結婚をし、将来一人で農業を営むことに不安を覚える。
「誰か一緒にやってくれる人いないかなぁ」と路頭に迷っていたところで白水と出会った。
学生の頃は適当に過ごしていたくせに年取ってから現実逃避のようにあれやこれやと手を出す。
ダンスから始まり、ラジオ、ミュージカル、ブログと、およそ農業経営から離れたことばかり。
それが高じてNHKのお昼の生放送にも出たのだが、国営放送のため会社の宣伝できず。
とりあえずパソコン関係が比較的白水よりも優れいてるので使ってもらってる、みたいな。
白水 光明
業務執行社員
荘司が夢みたいなことをやりたいと言うとすぐさま「無理だね」と否定する現実男。
ただし、一旦やると決めたらやろうと言った人間よりも動き回る実行力に優れている。
挨拶が嫌だと言うことで荘司が代表を務めているが、実質あぐりこのブレインであり、
影の代表。実際「嫌だ」と言うだけで荘司が務めることになる時点で上下関係がわかる。
挨拶は嫌いだが、喋らすと話は上手である。要するに居酒屋で話すのは好きなのである。
法人話に乗った理由として、経費と手間の削減が主な動機なので荘司が夢を語ると
呆れながら聞いている。しかし荘司の夢を白水が否定するので荘司も気楽に
夢を語れると言うのもまた事実なのである。